咲く

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人がたくさん集まれば、
必ず、人の優劣が見え始める。

生まれて死ぬまで、
ずーっと「優秀」と見られる人は
めったにいないだろう。

誰でも、最初は、
あるいは、どこかでは、
必ず、自分よりも優秀な人に出会う。

そこで、自分を卑下しても、仕方がない。
自分の足りないところが見つけられて良かった、
そんな思いで、自分を伸ばす努力をするしかない。

おしろい花

138円の種で咲く花は、それなりのもの。
でも、手がかからず、水さえ撒いておけば、
かんたんに咲くというから、買う人もいる。

誰も彼もが、豪華な、高価な花が欲しいとは限らない。
それぞれの価値に見合った花を咲かせればいい。

とにかく、咲かせればいい。
へそを曲げて、咲くことを拒んだり、
せっかく水を撒いているのに、
吸収しようとしないなんて、もったいない。

とにかく、咲けばいい。
自分なりに咲かせられる花を。

気になる人

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好きだから気になるんじゃない。
今日の機嫌はどうなんだろう?
と思いながら、その人を眺める。

今日はどうかな?

いつもいつも、
そんな気持ちで見てしまう相手。

疲れてしまう...

そんなふうに思われていることを、
その人は知っているかな?

別に嫌いじゃない。
けれど、気遣いが続く状態は、
好きじゃない。

いつもいつも。

機嫌がよさそうな日には、
なんとか、安心できる。

明らかに、自分のせいで、
不機嫌そうに思える日もある。
自分のせいだからって、
何か謝ることがあるわけじゃない。

何か悪いことをしたわけでもない、
自分の何かが、不機嫌にさせている。
そこで大切なことは、
その人が、自分に必要以上の関わりが
なくてもいい状態に置くこと。
しかし、それが難しい。

関わらないといけない人だから。
私のため、その人のため、全体のため。

ああ、気になる、めんどくさい。

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朝の時間は、豊かだ。
誰も起きてこない、
何も活動が始まっていない。

自分で決められる。
自分で行動できる。

しかし、ネットに向き合った瞬間から、
その状況が変わってしまう。
情報が、波のように流れ込んでくる。

否が応でも、脳が、その情報に
反応していくことを求められる。
知りたくなる、買いたくなる、
頭の優先順位が変わる。

朝くらい、
インターネットから離れた方がいい。
それが自分のため。

干渉

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自分の問題でないことに、
必要以上に、心を奪われてしまう。

なぜだろう?
と思いながらも、
そこに囚われてしまう心を
止められない。

自分の問題と勘違いしている、
なんとか、自分の思い通りの状態にしたい、
そう願っている。固執してしまっている。

だから、なかなか、逃れられない。

ただ、見ていて、
心がじれているだけなら、
「自分の問題」のままで済ませられる。

口に出して、
その相手に言ってしまえば、
その瞬間から「二人の問題」のような扱いに
自分のなかで変わってしまう。

しかし、相手にとっては、
干渉されたことになることもある。

もちろん、相手の選択によって、
自分がどのような損害を被るか、
ハッキリしているのなら、
それは干渉でないのだが、

自分の気持ちだけの問題なら、
やっぱり干渉だ。

干渉しない、干渉しない。
それは、自分の問題じゃない。
自分に、言い聞かせて、前に進むべ。